H24第6回☆おきたま若者交流塾

2012年7月13日(金)
若者交流塾第6回講座『コミュニティーマネージメントを学ぶ』が開かれました。

 

講師は"おきさぽの顔"(有)地域環境デザイン研究所 所長 宮原博通先生です。

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講座の始めに

 

「地域の元気を引き出すこと」(=デザイン)
「地域の元気を持続していくこと」(=マネージメント)

 

という二つの要素が大事であることを学びました。

 


そして、

 

元気な地域であり続けるためには
自然環境・社会環境の変化をきちんと把握していくこと
そのためには事実をデータからとらえていくことも大切であること

 

その変化に対応するために先を読んで手を打っていく必要があること

 

その中で、地域に関わる人を巻き込みながら
それぞれの人の出番を作っていくことで地域の元気を引き出していけることなど

 

"コミュニティマネージメント"の基本的な考えを学びました。

 

 

 

 

基本を学んだら、さっそくみんなで考えてみよう!と、
以下のようなテーマでグループワークを行いました。

 


***


≪テーマ≫
人口1600人、700世帯、
25k㎡の面積のうち、8割が森林という
「オキノサッポ」という町があります。
大きな湖と深緑、茅葺の古民家といった地域資源もあります。
山菜が豊富で、そばやこんにゃくを栽培しています。

少子高齢化、人口減少が進み、
耕作放棄地が増えています。


この町が持続していくうえで、
①オキノサッポが目指すこと
②実現するための取り組み内容
③誰がリードし、フォローするか

をグループで考えましょう!

 

***

 


まずは意見を出し合ってみよう!
...と、書き出されたたくさんのアイデア。

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 思わず笑ってしまうような楽しいアイデアもたくさん出されました。 

 

 

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講座で学んだ"コミュニティーマネージメント"を取り入れつつ、
出されたアイデアを具体的なものにまとめていきます。

 


最後に各グループでの考えを発表しました。
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「疑似住民になって、疑似住民税も払う」

「徹底的にエコな町で世界一を目指す!!」

「タイムスリップ通りを設定しよう」

 

などなど。。

 

 


和やかな雰囲気のなか、
楽しく意見を出し合い、お互いに学ぶことができました。


 

この回の講座に参加できなかったみなさんも、
仲間同士でアイデアを出し合ってみるとおもしろいかもしれません♪

 


今回の講座で学んだ「地域の元気を持続させる」考え方を各自の地域の活動でも取り入れていければ、
置賜じゅうがどんどん元気になっていくのかな、と思います(*^^*)

2012年08月20日 更新

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