【若者塾】H24第14回☆伝統話芸に学ぶ

2012年11月16日(金)
「伝統話芸に学ぶ」と題しておきたま若者交流塾第14回講座を開催しました。

山形落語愛好協会のみなさんを講師にお招きし、
落語に学ぶ楽しい話し方について教えていただきました。



まず手始めに、生の落語を聴いておもいっきり笑いましょう~
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みなさん夢中で聴き入っています...
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今回講師をしてくださる、(右から)笑風亭間助さん、笑風亭佐と吉さん、石々亭註馬さんです。


落語を学ぶと話術の向上につながる!という話に始まり、
マクラ(落語の前に話す"つかみ")の組み立て方を応用して話を組み立てることができるということ、
落語の基本的な手法などを教えていただきました。




座学もそこそこに、落語体験に移ります。

実は今回の講座、参加者一人ひとりに高座に上がっていただき、
一人ひとつ小噺を披露するという実践型の講座だったのです...!!

用意していただいていた小噺カードをくじ引きで選び、引いた小噺を10分間で覚えて披露します。

短い小噺、オチが難しい小噺など、いろんな小噺があります。
どれが当たるかどきどき...
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練習中には個別にアドバイスをいただきました。
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満を持していよいよ披露!
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みんなの前で小噺を披露するなんて恥ずかしい(>_<)とどきどきしていましたが...

フタを開ければ、みなさん堂々と、ときにアレンジやアドリブも入りながら、個性豊かに小噺を披露していました^^

誰かを楽しませようとすることは、自分自身も楽しい気持ちになるのだと感じました。




小噺の披露が盛り上がり、気付けば終了時刻を過ぎてしまっていました。

しかしせっかくだからもう一席聴かせてください!と無理をお願いし、
笑風亭佐と吉さんによる「転失気(てんしき)」の披露です。
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ここで問題!「転失気(てんしき)」とは何でしょう?
⇒ A.おなら  B.げっぷ  C.しゃっくり
気になる方は調べてみてくださいね♪


落語を楽しみ、楽しい話し方を学び、
たくさんのお客さんを笑わせるという貴重な経験もすることができ、
盛りだくさんの内容でした。

笑いは元気の源であることを参加者みんなで実感することができました。



最後に、今回講師に来てくださった山形落語愛好協会さんをご紹介します。

落語好きのメンバーが集まり、噺家の育成と落語の面白さを広く普及する活動をしています。
県内各地で出前落語の依頼に応えているほか、学校や福祉施設などへの慰問も行っています。

「笑いは健康と元気の源」というモットーのとおり、県内各地に笑いと元気を届けています。
毎月行われている定例勉強会は誰でも自由に参加できますので、興味のある方は足を運んでみてください!
HPはこちら→http://rakugo.ex5.biz/

(ほそかわ)

2012年12月03日 更新

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