Gratitude

2016年03月30日 更新

Gratitude
グループ名の由来 Gratitudeとは、英語で感謝を意味します。常に感謝の気持ちを持ち続け、想うだけでなく、相手に伝える活動を目指し、団体の名称としました。ロゴマークの2つの「t」の文字は人と人の絆を表し、間にあるハートはほっこりした気持ちや優しさ、思いやりを表しています。
主な活動内容 Gratitudeでは、心のバリアフリーの普及と誰もが住みよい街づくりを目指し
①ブルーペイント大作戦!
②バリアフリー情報の発信
③キャンペーンノベルティの配布
③研修会・講演会・模擬体験会の開催
④ユニバーサルツーリズムの推進・車椅子補助ツールの貸し出し
⑤車椅子・障がい者グッズの企画⑥便利なグッズ、バリアフリー工法の紹介
などを行っております。詳しくはホームページをご確認ください。
主な活動地域 山形県全域
設立日 2014年1月
代表者名 加藤健一
連絡先 0238-40-8981
ホームページ http://www.gratitude-prj.net/
現在の課題 現在、国内においてバリアフリーへ対する理解は進んではいるものの、充分にバリアフリー化が進んでいるとは言えない現状にあります。ハード面を整備するには多くの時間とお金がかかり、バリアフリーの整備は簡単にはできません。しかし、ハード面における整備が整っていなくても、私たちの気持ち一つで、それらのバリアを解消することはできるのです。この少しの声掛けと手助けこそが、私たちが提唱する「心のバリアフリー」なのです。
ハードのバリアをハートで解消していく、心のバリアフリーが増えれば、障がい者の行動範囲、活動範囲は広まり、地域全体のバリアフリー化が促されます。そして障がい者の外出機会の増加は、健常者とのコミュニケーションを促し、より大きな心のバリアフリーの理解へと発展していきます。
メッセージ この度、4月1日より一般社団法人山形バリアフリー観光ツアーセンターを新規事業として立ち上げることとなりました。
障がいの有無にかかわらず、誰もが住みよい街作り。そして、バリアを魅力に変えるという新しい発想で山形の魅力を全世界に向けて発信します。
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